北京で働くことになった女の日記。 異国に住む事と働く事って、こんなに辛くて、そして楽しい。



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アダルト系は、独断で消去します。2007/4ヒサ子



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ヒサ子

Author:ヒサ子
birth~1998年広島在住。
1998~2006年東京在住。
2007~北京在住予定。

好きな食べ物:セロリ、大葉
マイブーム:ひきわり納豆    



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フニャフニャ語から巡る考え
約2年前に、ベトナムに旅行した時の話。
成田から中国・広州空港でのトランジット、ベトナム・ホーチミンへの機内の中。
妙にフニャフニャ話す人が隣に座っていた事を覚えている。

どうやら知人と乗っているようなのだが、別々の席になったらしい。
その人は、目が合うととてもにこやかで、大切そうに分厚い本を読んでいた。
その本は私の読めない文字で埋め尽くされていた。
そっち方面への旅行は初めてだったので、妙にフニャフニャ語が耳から離れなかった。

お陰で私は今日までその人のことを覚えているのだけれど、ずっとミャンマー人かと思っていた。
今日ふと調べてみたのだけど、ミャンマー語はミャンマーという国名の印象と違い(?)、意外とさっくりした印象だった。http://www.voiceblog.jp/myanmar/ うーん、これじゃないぞ…。
ちなみにベトナム語はこんな感じ。
http://members3.tsukaeru.net/ttr/Sac%20Mau.mp3
なんだか分からないけど、英語のように聞け、違和感がない気がする。
ベトナムの近くの国と言えばラオス、カンボジア。まずカンボジア語。http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/km/vmod/v_search_detail.php
こ、こ、これだ~!
ちなみにラオス語は、フニャフニャしていなかった。
http://www.geocities.jp/pasalao_yipun/yipun/aisatsu/index-aisatsu.html

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カンボジアといえば、地雷が多く存在する国。
この前テレビで、カンボジアの地雷を撤去する日本人雨宮清さんの話をみた。テレビ番組に足を止められたのは久しぶりだった。
もちろん私だけでなく多くの人を感動させたようで、今yahoo!japanで“地雷”と入れると二番目に雨宮さんの名前が出てくる程だ。
http://www.hitachi.co.jp/advertising/tsukurou/human/item01/index.html

日本にはこういった人がまだまだいるんだと知った。それは日本人にとって本当に誇らしいことだ。私も何かやらねばと考えさせられた。私に何かできるだろうか…。

ちなみにそのカンボジア人(多分)も、ベトナム人も根が優しそうな人が多かった。もちろんお金をひったくられたりタクシーにぼったくられた事もあったが、
日本や中国の検閲(常に疑いのまなざしを向けるやつら)とは違い、空港の検閲の好奇心旺盛なこと(夜遅くについたのに「どっから来たの~?ベトナム楽しんで!」みたいな事をさらりと言う)、恥ずかしそうな笑顔を向ける人達、熱い市場でしゃがんでる旅行者を思いやり自分のいすを差し出してくれた人、そういった人々の優しさも印象的な旅行であった。

先進国といわれる私の国。
彼らから見習うべき生き方も、沢山ある気がする。

男の決断
久々にオールした。
さっきまで(げっ)。
Mと飲んでいた(唄っていた)。




Mとは大学の同学年だったが、仲良くなったのはむしろ卒業後。
私がプラプラして江古田で毎晩飲んでいた頃、大学院に進んだ一人でこれまたプラプラ飲み歩いていたので、仲良くなった。当時毎日のように飲んでいたのだが、私が前の会社で働き始めた頃もよく飲んだ。

Mは当時会うといつも「ヒサシはよく頑張っているよ」と言ってくれた。でもその目は寂しそうだった。
最近教えてもらったのだが、どうやらMや大学時代の友人にとってその頃の私は、様々な仕事という名の現実を受け入れるために本来の自分を曲げて生きている風に見えていたらしい。確かにかなり頑張っていた頃だ。それは就職していない彼らにはとても痛々しくみえたらしい。
Mは大学院を卒業しても、就職をしないで文学や映画に明け暮れていた。
いつの間にか、私達は会わなくなっていった。

そんな友達から昨日の晩11時過ぎ、いきなり電話があった。
この度、就職することになったそうだ。
普通の人なら何て事はないが、私より年上なのに今まで文学青年を頑なに貫き、世間から自分を守り通していた彼が、だ。これには驚いた。
詳しくは書かないが、結構な決断のように感じられた。もちろん心中複雑なようで支離滅裂、朝までコースというわけだ。

私も今回の彼の就職を聞き、そろそろしゃきっとしてくれる事に喜びを感じる(←親か)反面、
人が強く決断して変わっていく様を間近で見ている側って、ほんと淋しいんだなーって分かった。
もちろん、それまでのその人に愛着がある場合だが。
今までは、七変化する私を見てそんな気持ちを感じた人はいても(親とか友達)、人の変わっていく様を見てそんな事を感じる自分はいなかったので、なんか自分的にすごい衝撃だった。

だからさ、あんまり変わらないでくれない…?
なんて(笑)。
今までの君、イイ感じだったと思うし。仕事なんてすぐに慣れちゃうからさ!さすがにあの頃の私みたいにはならないと思うけど、でもけっこー変わっちゃうのが社会人!今までの、いい感じの“いい加減さ”も“甘さ”も、結構なくなるんだから…。
でもま、とにかく、本当は応援している。おめでと!
そしてお互い、まずは必死に頑張りましょう!

豚汁定食の思い出
西武池袋駅地下のスナックインの豚汁定食。(\350)
豚汁には、銀杏切りされてじっくり煮込まれた大根が大量に入っている。ご飯は硬めで、キュウちゃんの漬物が少々。これが合う。
あの、通行人にジロジロ見られながらアツアツを食す感覚は、一度味わうと病みつきになる。
いつだって寝ぼけまなこにスニーカーふんずけて、おじさん達と肩を並べてかき込んだ。
アツアツ、フーフーさせながら。
あそこの豚汁定食、私はとっても大好きだ。

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ


ヒサ子的中国語学習
最近我ながらこのブログの本筋である「中国(北京)赴任生活」から話題が離れている気がしていた。もし「海外赴任者の日記」を見る目的で覗いてくださっている方がいたら結構がっかりさせてしまうだろうと思うと、大変申し訳ないです。
しかし今朝、北京の事務所の方(中国人)からメールがあり、資料一式が無事届き動き始めてくださった様なので、そろそろ本当に渡航ネタが出てきそうです。
今しばらくお待ちくださいね。

ただ念のためお伝えしておくと、このブログでの私は文字通り
“肩の力を抜く”事を目的にしており、“けして頑張らない”つもりですので、様々に話題が脱線すること覚悟でお付き合いいただけると嬉しいです。

さて、今日はちょっとブログ内のカテゴリを増やしてみました。
年が明け、飲み会や休みボケもあり、中国に資料を送った後は自分でも今月中に中国に行くのがわからないほど何もしてなかったし、気づいたら中国語教室も昨年末に終わってたので、最近中国語学習も怠っていたんですよ!

なので、今回の改造は“自身の中国行きの雰囲気を盛り上げる為”に行いました!ワっハハ~!自分の為にです!

まず目立つのは、一番上にしたウェザー!!
北京的天気(念のため簡単ですが、北京の天気の意。的は「~の」という意です。)と東京の天気を乗っけてみました。
雰囲気でてきました(我ながら)…。
これだけの気温差は意外と応えるでしょうね~。あーこわ。
時差は日本時間引く一時間です。

あとは「熱烈歓迎!謝謝!」「介紹一下(紹介)」など適当に。
中国に行かれた経験のある方は、熱烈歓迎は目にしたことがあるのではないでしょうか?熱烈って凄いですよね。すでに中華パワーを感じちゃいます。本当はホワンイン(歓迎の意)を入れたかったんだけど、日本にない漢字でした。

そんな感じで、これが私の中国語学習!とはいわないけれど雰囲気重視です。まじめな学習法としては、教科書の反復とアルクの中国語ジャーナルのCD聞いたりしてます。聞き取りがやっぱり難しいです。
自己主張はジェスチャーや筆談でどうにかなるだろ、と思ってるけど本当にどうにかなってほしいものです。
おーこわ。それより準備しなきゃ!
中国語ジャーナル 2007年 01月号 [雑誌] 中国語ジャーナル 2007年 01月号 [雑誌]
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ヒサ子、ジムに行くの巻。
今日はじめて、ジムに行ってきました。
【ティップネス新宿店】
 http://www.tipness.co.jp/shop/shinjuku_ind.html
多分、普段の私を知っている人は笑うよ。そういうのやらなさそうだから。今日は、うちに来てた元会社の子に誘われたんです。ついノリでついて行きました。ふぁい。

今日は雨が降っていたのに中は混んでて、皆思い思いのウェアに身を包み汗を流していました。
まずトレーニングカルテの作成(これが一番楽しみだった。)一応「理想的体格」だけど、体脂肪率の現実を突きつけられる。筋肉量も少ない模様…。
早速「下半身を鍛えるフィットネス」と、ウォーキングとランニングマシン、筋力マシンなどを体験。

感想…私はダメ(会員になれない。※現実に日本ではなれない。)
理由…笑いがこみ上げてくるから。

人々が真剣なのを見て笑うひどい私。だって…沢山の人(日本人)が真剣にフィットネスしているんだ。それって可笑しい光景じゃないだろうか?そんなところに欧米人がいたりすると、自然に見えるんだなぁ…。日本人が自然に見えるフィットネスってないものかねぇ…と思った。
特に「エアロビ」と「下半身を鍛えるフィットネス」は一生やらないと思われるな。でもマシンの方は最終的にのってきて爽快感を味わいましたよ。誘ってくれてありがとう。

そして、人々のウェアを見てたら、スポーツウェア熱が再浮上!
ああいう格好大好き!部屋着として買い物着として、オシャレ着として…。身を包んだだけで気分が高揚してくる感じ、アクティブ&ポジティブになれちゃう!って感覚、分かる?
またジャージ買っちゃおっかな!明日アディダス行こっと!

テーマ:トレーニング - ジャンル:ヘルス・ダイエット



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