北京で働くことになった女の日記。 異国に住む事と働く事って、こんなに辛くて、そして楽しい。



北京的天気

Click for Beijing, Beijing Forecast



東京の天気

Click for Tokyo, Japan Forecast



カテゴリー



月別アーカイブ



コメント感謝!



リンク集



トラックバック

アダルト系は、独断で消去します。2007/4ヒサ子



RSSフィード



介紹一下(プロフィール)

ヒサ子

Author:ヒサ子
birth~1998年広島在住。
1998~2006年東京在住。
2007~北京在住予定。

好きな食べ物:セロリ、大葉
マイブーム:ひきわり納豆    



直接メール!

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


中国に目覚めたきっかけ
それは、ずっと昔にさかのぼる。

私が小学生だった時、
テレビで中国語を操る日本の少女を取り上げている番組を見た。
一並びに習う“英語”すらまだ習っていなかった当時の私は、
「すげー…」と目が釘付けになった、ことを覚えている。

私が中学生だった時、
地理の授業で習った“万里の長城”“兵馬俑”。
中国4000年の歴史。そしてシルクロード。
地理の授業なんて興味なさそうな同級生の横で、
「中国、侮れない。」とロマンを感じた、ことを覚えている。

私が高校生だった時、
サボった日に見たNHKの兵馬俑番組。
一体一体の表情の違いに驚いて、
「死ぬ迄に見よう。」とひそかに誓った、ことを覚えている。

私が大学生だった時、
夢に黄河が出てきた。黄色くて泥臭い黄河で私が泳いでいる夢だった。
その時、「中国に行かなくては。」とすごく思った、ことを覚えている。

そして働き始めて2年したある日、友達から誘われた。
「中国行かない?」
「!…行くっ!!」
飛びついた。そしてハマった。


マンションがこれでもかと林立し、犯罪者を目の前で見た“広州”
水墨画そのままの、夢のような川くだりをした“桂林”
古い町並み、ほこりっぽい路地裏でご飯を食べている地元民を見た“蘇州”
きらびやかな街並み、年越しのカウントダウンがメチャお洒落だった、
グランドハイアットの夜“上海”



そう、
台湾でも、韓国でも、香港でも、ベトナムでもない。

都市によって様々な顔を見せる大きな大きな“中国大陸”にこそ、私は惹かれた。
理由はこんな所。

そんなわけで、
実際に行くまでの一連の想いは、わざわざ人に話すまでもないちょっと気になる程度の想いで過してきた。
最近「どうして中国?」って驚かれるけど、こんな風に結構、気になってた存在だった“中国”。
そして初めて行ってから2年の月日がたった。

色々な偶然が重なって、この度、中国に働きに行くことになりました。
20代後半になってこんな動機なんて、変かもしれないけれど。
どうなることやら。
スポンサーサイト

テーマ:気持ち - ジャンル:日記


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。