北京で働くことになった女の日記。 異国に住む事と働く事って、こんなに辛くて、そして楽しい。



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アダルト系は、独断で消去します。2007/4ヒサ子



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ヒサ子

Author:ヒサ子
birth~1998年広島在住。
1998~2006年東京在住。
2007~北京在住予定。

好きな食べ物:セロリ、大葉
マイブーム:ひきわり納豆    



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やっぱり秋が好き
一気に寒くなってきました。あまりのことに、自分が風邪をひいてしまったのではないかと思うほどです。
でもそんな人恋しい季節は私の大好物。
枯れ葉舞う季節は、颯爽とトレンチコートでも羽織って通りを歩きたい。

♪いっちょうらのポケットの中
いつだってお金はないけど
日のあたる大通りを
アステアみたいにステップ踏んで♪
(ピチカートファイブ「日のあたる大通り」より)

昨日は夜更けまで、思いついたように衣替えをしていた。
久しぶりにきてみたコート類はやっぱりどの季節よりもしっくり来る。ストールや小物類も色々あわせて楽しめる季節。

寒くなる前に、めいっぱいオシャレしておこう。

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帰国のお知らせ
ここ二日、めっきり寒くなってきました。
10度くらい下がったんじゃないか、という北京の気温。そらあもう寒いです。
最近まで、タンクトップにサンダルでうろちょろしていたのに、
今日はトレンチコートが欲しいくらい。
ああ、人恋しい季節、到来ですね。

さて、そろそろ10月。
中国では、月餅を贈ったあとの、国慶節という長期休暇が到来です。
というわけでうちの会社も1週間お休み。
私の場合、ちょっと無理言って前倒しでさらに長期休暇を取りました。

9月28日~10月7日まで帰国いたします。
思えば7ヶ月ぶりの日本。まあ、まだたいしたことないのネン。

行きは成田、帰りは関空。
まず東京行って、山の手乗って、久しぶりに友達に会って、刺激を受けて、後半は故郷に帰って関空から北京に戻ります。

というわけで
こちらからご連絡する方もいると思いますが、
どうか皆様久しぶりに会えたら楽しく飲みましょう。
よろしく哀愁。


タクシー武勇伝。vol.2
昨日のこと。
昨日は、よく行っているお店で友達と飲んだ後、楽しく帰るつもりだったのだが、惨事が起こった。
最近いつも家に帰るのが遅いので、タクシーは家のあるマンションの棟の中庭まで入ってもらって極力夜道を歩かないようにしている乙女な私。

昨日も入ってもらった。
そろそろ降りようとしてティンイーシャー(停一下※降りる)と言ったとき、運転手が勝手にディアオトー(戻る)しはじめた。
そしたら後ろにあった石にぶつかったらしい。

それで、11元だったので51元払ったら、なんだか金を返さない。
おかしいな?
すると、運転手がいいがかりをつけてきた。運転手と客のにらみ合いタイムが始まる。

ヒ「給我40元銭!」(手ぶりつき)
運「はらわねえ」
ヒ「我没説!(私は言っていない!)我没説ディアオトー!(戻れといっていない!)お前が勝手にディアオトーしたんだろーが!」
運「おめーがマンションに入れといったんだろーが!」

マンション群に響く乙女なはずの私の声。のほうが大きい。
すでに乙女ではなくなっている。

そしたらそれを聞きつけたマンション管理人がやってきた。
さっきまで楽しく飲んでいた友達に電話をし、中国語で話してもらうも暖簾に腕押し。
なんと管理人さえ「金払っとけばいいじゃん。」とやる気のないことを言っているらしい。運転手はぶつけた石になぜか足なんかのせちゃって裕次郎きどりの格好で、煙草をふかし始めたから、さらに私をむかつかせる。

また暴れた声で叫んでいると、通りすがりの黒い服の男性がスマートに私を助けてくれた。
降りた時は11元だったのにメーターをつけたままだったので27元まで上がっていた。
とにかくその金を若干だけ返してもらい、領収書も出してもらい、その場は帰ることに。あまりのむかつき様に、その男性に御礼も言いそびれたぐらいだ。

こういうことがあると、お金も大事だがそれ以上に、相手のふてぶてしさに腹が立つ。

私、こういう経験、初体験です。
こういうことってたくさんあるんだろうか。
気をつけても出遭ってしまう事故だけど、むかつく。
私は泣き寝入りはしない。

金払っとけばいいじゃんっていうのは、皆様、やめましょう!
なめられるからね!

タクシー武勇伝。
うって変わって北京の日常話。

私、仕事柄タクシーに乗ることが多いのですが、
先日、なんとも信じられないことが起こりました。

なんと、
無銭乗車です!(爆)

その時は20元かかるところまで乗ったのです。
そしたら財布にあいにく100元札しか持ち合わせておらず。
どうしよっかな、その辺のシャオマイブーでくずすか、と思っていたら、おじさんが『可以可以~♪(いいよ、いいよ~)』というではありませんか!?

まあ結局本当は無銭乗車ではなくて、払いましたけど(5元くらい)。
小さい小銭をかき集めて。
それでも、初乗り(10元)にも満たない金額という。

しかし、すっげー陽気だったな、あの人。
ちらちらスカートの裾らへんを見られてた気がするけど。

そこで振り返ってみたのだけれど、私は比較的いい人に当たっているのか、タクシーの人と楽しいコミュニケーションをすることが多いかも。
先程もこんにちはとさようならを教えていた。

きっと、中国やアジアのタクシーって、すごく怖いんじゃないのかと思われてると思う。ひとさらいや、ふっかけられるとか。
確かに乗車拒否や日本人といったらぶすっとなる人もいますが、
こんな嘘みたいなことも、あるんです。


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