北京で働くことになった女の日記。 異国に住む事と働く事って、こんなに辛くて、そして楽しい。



北京的天気

Click for Beijing, Beijing Forecast



東京の天気

Click for Tokyo, Japan Forecast



カテゴリー



月別アーカイブ



コメント感謝!



リンク集



トラックバック

アダルト系は、独断で消去します。2007/4ヒサ子



RSSフィード



介紹一下(プロフィール)

ヒサ子

Author:ヒサ子
birth~1998年広島在住。
1998~2006年東京在住。
2007~北京在住予定。

好きな食べ物:セロリ、大葉
マイブーム:ひきわり納豆    



直接メール!

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


職場における中国人との思い出
前の会社では、昨年の一時期、中国人の研修や採用が行われていた。
私がいた部署にも昨年4月から3ヶ月間、中国人が2人ほどやってきていた。
とっても楽しく仕事をしたのを覚えていて、印象的な事もたくさんあった。
色々ご意見あるとは思いますが、私が感じた中国人はこんな感じ…。
 
 ●男が”くよくよ”系。 ←笑
 ●女は強い! ←気も体力も!
 ●昼は毎日同じ中華料理屋(四川料理)。 ←飽きないのかよ?!
 ●この仕事が好きじゃないと簡単にいう。 ←もう少し粘ろうよ! 
 ●よって妙に転職回数が多い。 ←もう辞めたの~?
 ●中国人のカッコイイ男を紹介するといってたのに、口だけ。 ←恨
 ●話す時距離が近すぎる。 ←30cm、いや50cmはあけてくれ。
 ●ヒサ子は僕の事が好きなんだろ、認めろよという。 ←勘違いさとストレートさ 
 ●注意してもなかなか直さない。 ←それって聞こえないふり?                             etc…
スポンサーサイト

テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事


ヒサ子、買春売春について考える。
めっきり夜型な最近…。
夜のすごし方は、中国駐在員の方や現地で働かれている諸先輩のブログを拝見して、イメージを膨らますこと…。(っていうか、現実的なことが一切進んでいない怖さ。こんなんでいいのか?)
今夜も調子に乗ってネットサーフィン活動を行っていたところ、大変悲しくなる情報を入手してしまった。

様々な考え方の問題かもしれませんが…。でも受け入れられないぞ?!私は…。
中国の南方面らしいのですが、日本人駐在員や出張族の買春関係の掲示板に遭遇してしまった。しかもすごくはやってた…。

書いてある記事を見ていると、キモちわる…となってしまったのでやめたのですが、これも2006年現在の現実かと思い…。信じられん。
もし万が一、私が男性だったとしたら、参加できるのかな?(と考えてみる)…できないよ~!!気持ち悪いっ!

まあそんな感情論を無理矢理おいて、、。
21世紀、急成長中の国・中国において、現在もそういった売春買春が普通に行われているという事実…そしてそれをネタにする日本人…(バブルか?いやいや現在の話…)。
ティーンエイジャーから身を売られる現実。しかも何千円の世界で…。
その子達は、その後どんな生き方をしていくのだろうか…?
きっとそれでも、そういった行為を取り締まれないうちは、明日食べる為に自らを売る行為をするようになるだろう。それが生きていく事と直結しているのだから。

中国に行くという事は、日本でOLをしているだけでは知りえない、様々な現実に直面する事でもあるだろう。
腹を抱えるほど面白い事もあるだろうし、反対にすごく悲しむ事もあるだろう。
現実として、狂犬病で死んだ人が北京だけでも2000人いる事実(今年だけで)。子供や乞食・障害者にお金を乞われるという事実。
そして、駐在員と現地採用員が牽制しあっているという事実(香港で一部その様…。これもサーフィン中見つけた。悲しい事だ)。

おそらく異国に1人でいる時、
どうして自分がここにいるか、ここに何をしたくて来たのか、といった思いを見失ってしまうと(旅行気分で行くと痛い目にあうように)、
様々な目の前の現実に心苦しく、つらくなって、逃げてしまいたくなるだろう。
私は今回、中国&会社の事業への好奇心が勝り旅立つ事にしたが、実はその癖、だめだったらスグにでも帰ってこよう、と心に誓っている(小心&常に最悪を考える癖がある為)。

ただ、今日のように悲しい現実を知ってしまい凹む時などの為に、
最低限自分の思いだけは、しっかりと持っておこうと思った。
それが、特効薬になって私を助けてくれると思うから。今の私は、そう信じている。
アジアの子どもと買春 アジアの子どもと買春
ロン オグレディ (1993/04)
明石書店

この商品の詳細を見る

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。