北京で働くことになった女の日記。 異国に住む事と働く事って、こんなに辛くて、そして楽しい。



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アダルト系は、独断で消去します。2007/4ヒサ子



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ヒサ子

Author:ヒサ子
birth~1998年広島在住。
1998~2006年東京在住。
2007~北京在住予定。

好きな食べ物:セロリ、大葉
マイブーム:ひきわり納豆    



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ヒサ子、香港へ行く。~四日目と最終日~飲茶と香港の夜景に乾杯~
【四日目】
四日目は海へ行くつもりだった。
しかし私もHちゃんも若干ばて気味。
海へは行かず買い物と飲茶と話題の場所SOHOへ行こうという事になる。

海の見える飲茶屋で行列に並んでたらふく食べる。
その後、買い物をし、フェリーに乗って向こう岸に行き、私が絶対行こうと思っていたビクトリアピークに向かう。
ビクトリアピークとは、香港の夜景スポットで、例のポストカードのほとんどをここで撮影しているのではないかと思われる場所。

登山電車に乗って頂上まで。

ちょっとかすんでたけど、100万ドルの夜景が日が沈んで暗くなるまで待って、みていた。

人はこういうときに色んなことを考えますね。
勝手にロマンチックになりますねぇ。
写真なんか撮らないよ。
目に焼き付けておけばいいのさ。

その後、SOHOに行き、イタリアン料理屋でピザとボンベイサファイアを堪能する。

香港最後の夜。
刺激の多い街、香港。
ちょっと羨ましくなった。

【五日目】
朝8時のバスに乗って空港へ。
さようなら、香港。
魅惑の街だったよ。
お金を貯めて、また来たい。
そしたら、我慢したものもたくさん買っちゃうから!
再見!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【旅の終わりに】
せわしない旅だったけど、中国の他都市を見たことで、新しい発見の多かった旅となった。
でも二人とも『北京と比べたら』とか『北京にはないよね』とかいちいち北京を出してしまって、好きなんじゃん、と気づかされた。
初日、実はなんか北京が恋しくなっていたことをHちゃんに明かす。実は私も、とHちゃん。

香港は魅惑の街。おしゃれな人やなぜかカッコイイ人が多い街。
だけど北京がすごく懐かしくて。
北京には悠久の時間が流れている気がする。

働いているといちいち考えられないのだけれど、その緩やかな感じに時としてイラつきながらも、実は北京の事がとても好きになっているんじゃないのか、と思えた。明日からそんな事いってられずまたいらいらしながら働くわけだけど。

明日も北京よ、よろしくね!


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ヒサ子、香港へ行く。~三日目~情熱と懐かしのマカオ
【三日目】
三日目はマカオに行くことにした。
マカオは二人とも行きたかったのだ。
上環からフェリーに乗り、こ一時間、島に到着した。

とりあえず『地球の歩き方』にしたがい、中心地セナド広場へ向かう。
もうその行きのバスの中でさえ、わたしは興奮気味。

好きです、マカオに恋しました。

なぜなら建物がカワイイのです。
黄色や緑やピンクやら。
そして南国チックな植物が生い茂る島、マカオ。
そして、なんとなく異国情緒漂うから、やっと中国脱出した気分になるし、歩いている人ものんびりしています。

ただタクシーがいないんです。
バスもたくさん走っているけれど、いかんせん無計画旅なものでバスの路線図も持っておらずさまよう。

夜はカジノにくりだす。
香港事務所でおススメしてもらったカジノ『サンズ』
一階は普通にコインゲーム。
二階がカジノということで、見に行く。

大小というゲームを覗く。
日本で言うところの『はんかちょうか』らしい。
1000HKD、3000HKDをどんどん出すギャンブラー達。
すげー!この人たちはギャンブラーだよ。
お前らも見てるだけでやらんかいとそそのかされ、Hちゃんも500HKDを出す。地道に遊んでいたけど、負けちゃってね。
その後お子ちゃま達は、下のコインゲームで遊びました。200HKD
いい思い出になったからいいの(負けた)。

その後、雨のふる夜のマカオで、ポルトガルマカオ料理を食す。
もちろんポルトガル産のワインをいただきながら、サーディンや肉をいただいて色々なお話をする。

フェリー乗り場に帰ったのは夜の1時。
24時間出ているんですって。ギャンブラーのためにかしら・・・。

マカオ、すごい良かった。
バカンスです。また来たいです。




ヒサ子、香港へ行く。~二日目~魅惑の買い物スポット
【二日目】
Hちゃんが先に起きて、ビザの申請にむかったあと、会社の香港事務所へ遊びに行くために外へ出る。
ぴたぴたのタンクトップに下ホットパンツという無防備な格好で出たとたん、なんか違う?!
香港の人って、北京と違って結構露出していないと気づく。
恥ずかしい~!

急いでもどって、下をジーパンに履き替え歩いていると、素敵なドラッグストアを発見!
カワイイネイルチップが大量に売って有るではないか!!!35HKD
お土産かねて大量に購入。北京にはない!

地下鉄もきれい。

で、海を渡ってオフィスに到着した。
突然の来客だったにもかかわらずお茶まで出してもらって、色々香港の情報を聞く。ありがとうございました。

その後、Hちゃんと合流して、茶餐店という日本で言うところのファミレスみたいななんでもある食べ物屋さんで茶餐をいただく。
パンと目玉焼きとソーセージ、それにハム入りラーメン。このラーメンがインスタント、スープ少なめ、麺は明らかに出前一丁。そしてアイスミルクティー。30HKD
香港は出前一丁なのである。

その後、ビザが下りるまでその辺をぶらぶらする。
そしたらまた素敵な洋服屋さんを発見!衝動買いが止まらない!
北京にはないワンピースやベルトやらを購入。
今日本に帰ったら大変な事になること必至。物欲の鬼になるに違いない。間違いない!

後はドラッグストアが多い。化粧品がたくさんあるよ。
Hちゃんは化粧品をあさりまくっていました。

夜はHちゃんの知り合いの方の接待に便乗して、高級海鮮料理をいただきました。
香港は海鮮がうまい!海の味がする!
その後、夜景をぶらぶら散策し、歩きながらの帰り、またオサレな洋服屋さんを発見し迷う。

そこで、オシャレなハカマパンツを購入。350HKD

その後もドラッグストアに赴き、色々物品をあさる。

なんだこの島は!
誘惑の島か?!


ヒサ子、香港へ行く。~1日目~すべては宿から
8月、少しだけ夏休みをもらったので香港に行ってきました。
日本に帰るには短いし、どうしようかなと思ってボーっとしていたんです。
そしたら、ちょうど好朋友のHちゃんがZビザの申請をしなければならない、今北京は申請が厳しくて出来ない、ということで、
香港に行くというので、着いていきました。はい。

香港といえば、私のイメージでは100万ドルの夜景、ポストカードのあれです。小さいころ従兄弟のおじさんが香港の夜景のスライドをくれて、まさに宝石箱をひっくり返したようなところだな、というイメージでした。
航空券をHちゃんの上司に手配してもらい、それ以外は何も決まっておらず。無計画な女二人旅はどうなることやら。

【1日目】
香港国際空港に到着したあと、観光客よろしく『地球の歩き方』を持った二人は、Hちゃんの勘で宿を決める。
その名も『ラッキーハウス』。
ちょっとやな予感がするけど、お金のない私達、佐敦(ジョーダン)にあるその宿へ直行した。
日本人経営の安全ドミトリー。一泊60HKDと破格の安さ。
宿は繁華街の一角にあった。
手書きの看板とおぼしきものがぶら下がっている。
蛍光灯が点滅するぼろい階段を上る。
木のドアをあけろとそこは、なんて場所!

バックパッカーが談笑中。
白いタンクトップのおじさんが色々説明をしてくれる。
奥にレディスルームという仕切りがある。中は三畳くらいか、小さめの二段ベッドが二つ縦横に配置されている。

とりあえず色々案内されて、ごはんを食べに繰り出す事にした。
二人で歩いて探す事三十分、
『落ち着きたいね・・・』ということで日本料理屋『富田』に到着。

ラーメンをすすりながら、本題に入る。
ヒサ子『んっと、無理じゃねえか?笑』
Hちゃん『うん、面白いけどね。妙な適応力でオッケーしちゃったけどさ。笑』

というわけで、私達、香港を旅するバックパッカーの方には申し訳ないけど、逃げました!逃亡!ごめんなさい、おじさんっ!
バックパッカーじゃないし!もう旅人には戻れない・・・。残念!
その宿でおじさんが寝ている間にバックパッカーに教えてもらった他の宿に行く。
一応個室、6畳にベッド二つとユニットバス(バスなし)を220HKD(1人110HKD)。

なんて快適。白いシーツと空調。テレビも有るぜよ!

というわけで、とっても先が思いやられる旅の始まりでした。
明日はHちゃんがZビザの申請に行く日。はたして本当に取れるのか???

乞うご期待!



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