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アダルト系は、独断で消去します。2007/4ヒサ子
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介紹一下(プロフィール)
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Author:ヒサ子
birth〜1998年広島在住。 1998〜2006年東京在住。 2007〜北京在住予定。
好きな食べ物:セロリ、大葉 マイブーム:ひきわり納豆
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週末旅行〜行ってきました!川底下村
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昨日今日と行って来ました。(結局泊まりました) 川底下村。 あいにくの雨だったんです。しかも信じられないくらい寒くてね・・・。
でも楽しんで来ました。 まま、お写真ご覧ください。
 雨上がりの川底下村。田舎です。空気最高!
 馬もいます。これも商売らしい。手前は商売の人ではなくてお彼氏様。
 とりあえず期待できないという食べ物。でもうまかった!手前のものは完食。
 お食事風景。
 クマみたいな犬がいました。こちらはヘンな犬が多いんで。
 散歩中の韓国人Bとスウェーデン人M。ヨっ!熱いね!
 夜も宿でごはん。他の店に行こうとしたら怒られた!ホントにダメなのかな?
 一泊30元(450円)の部屋。ベッドが硬くて何度も起きる羽目に・・・。
 でも、いいかんじでしょ?これはごはん食べたりした中庭だよ。 凄く楽しい旅でした!
北京からの行き方は、地下鉄平果園駅(1号線最西端)→バス(10元※2時間半)かタクシー(233元※一時間半)で到着です。
激安旅行が楽しめますよ!
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週末旅行〜川底下村へ
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明日、ちょっと郊外にプチ旅行に行く事になりました。 北京に長い方なら行った事あるであろう川底下村へ。 最近知り合った感じの良い中国人女性が すごく良いと薦めて来たので何何?とメモっていたら こんなに早くに実現する事になりました。
参加メンバーは、 私(日本人)、元同僚B(韓国人)、Bの彼氏M(スウェーデン人)、そして私の彼氏(台湾人) 一体なんなんでしょう。この妙な組み合わせ。 スウェーデン人っていうのが突出していますね。
少なくとも2008年秋現在、北京にて最も仲良い人たちです。 (Mとは言葉は殆ど話せないけど、お互いの人格を認め合っている。いい奴なんだMは、白人特有の偉そうなところがなくて。)
どんな町なのか私達はほとんど知りませんが この旅行の発案者の私が調べたところによると
・北京郊外90キロ西へ行ったところ。 ・その名のとおり谷に挟まれた川の底に村がある。 ・毎日バスが2本しかない。 ・その昔、北京から山西省へ行く唯一の道だったらしい。 ・現代は別ルートができたので、ここは時代から置いていかれ そのお陰で明朝時代の四合院がそのままの形で残っている。 ・村に入るのに20元かかるが、入ったら村の中の家は見学自由。 ・家がほとんど民宿や食堂になっている。10元20元と激安で泊まれる。
・・・らしい。 なんか八つ墓村っぽいよね名前も場所も。 いやいや、怖いのはいやよ〜。
とりあえず泊まるかどうかも決めていないのだが、 私の彼氏(おじさん)が5日に仕事なので多分日帰りだろう。 ものすごい良いところだったら、おじさんを帰らせて3人で泊まってもいいけどね。
星と空気が凄くきれいな田舎だそうだ。 たいしてまとめる荷物もないが、ちょっとだけ荷造りしてみました。 また写真とったらアップしますわ。
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謎の洗衣店
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あー今実は、国慶節の休みなんです。 だから日々のんびり過ごしています。 昨日まではちょっと仕事もあったりしたんだけど、今日から完全にお休み。
今日はイケアにいってきました! 楽しいね〜イケア。だけど、今日は祝日。 人だかりの山!人ごみは嫌いだよ〜! いつも思うけど、 こんなにたくさんの人が何処からやってくるのか? みんなそんなに金もってるのか? みんなそんなに引越ばかりしてんのか?その買い物は本当に必要なのか?
自分のことはさておきそんな事を考えてしまいますね。。。 そんな位、中国でもイケアは大人気です。
さて話は変わり・・・ さっき、家の近くの洗衣店(シーイーディエン※クリーニング屋さん)にいってきました。
はじめて北京にやってきたときに住んだ家の時は、 家のマンション郡の中にチェーン店のクリーニング屋さんがあり よく通っていたものです。 そこにいる女子が仕事のできる子だったので 私も気に入ってよく通っていました。靴もぴかぴかに磨いてくれたりヒールのかかと部分を直してくれたり。清潔な店でした。
次の家のときは、家の近くに衛生面で安心できる店がなかったので 会社の入っているビルの下のチェーン店まで持っていって クリーニングしてました。
今の家に移ってからも家の近くにチェーン店がないので 会社まで持っていってました。 しかし時は国慶節。しかも今まさに衣替えのシーズンです。
私は家の近くのクリーニング屋さんを探してみる事にしました。 エレベーターの大姐(だ―じぇ※おばさんの意)に聞いてみたところ 家の向かいの公園のさらに北側にある大きなビルのなかに入っているのが良い店との事。 大姐推薦なら安心できるということで、行ってみました。
どうも個人店のようでした。 ここのシステムがよくわかんなかったんだけど安くできるカードを買って8割引にしてもらったけど高い。しかもおばちゃん店員の発音がヘンすぎてわからないよ〜! 一生懸命唾飛ばす勢いで話しかけてくるけど 声の大きさの問題ではないんだって!
いつ出来上がるか聞くと『リウホ』←リウハオ←6日とのこと。聞き取れないと理解するのに時間がかかります。
なんとかことを済ましお店を出るときも 『メンツォ』←マンザォ←慢走←どうぞお気をつけての意 何言ってるのかと思ったわ。
どこ出身の人なのか? まあクリーニングさえ綺麗に仕上がればいいけど。 でも、もうちょっと良さそうな店探そうかな。 こんな小さな日常が日々のストレスとネタになってしまう今日の北京でした。
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『ちょっとすみませんが・・・。』
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私、良い事か悪い事か 中国でもよく人に道を聞かれたり声かけられたりします。 急いでいる時は『听不懂(ティンブドン※聞き取れないの意)』を言いますが 大体答えてあげます。 なんて親切な外国人なんでしょう、私♪
ただ、 つたない中国語で答えたら、 いくら私の発音が素敵でも 外国人だということぐらいわかるだろうに 中国人はひるみません。 さらに色々と質問してきたりします。羨ましくなる程、人間が図々しくできてるんですよ。
さっきも夜道でヘンな服来た女子に家の近所の超有名なクラブの場所を聞かれて教えたら なんかさらに質問してきました。『不明白(ブミンバイ※わかんないの意。)』
しかし、中国人から見ても話しかけやすいオーラがあるのでしょうか? 私日本人だぜ。 あーこの前、だれか知り合いに間違われたし。なんかショックだった。 一応こちらの人よりオシャレしてるつもりなんだけど。。。
もしかして溶け込んでる???汗
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中国カラオケ事情〜やっぱ出た!チャゲアス〜
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昨日は彼氏の友達の台湾人が30歳の誕生日を迎えたために、夜遊びに参加してきました。 (最近エレベーターが12時に止まるので、あまり夜遊びしていないのです)
途中から参加したのですが 家の近くのカラオケ屋で2次会とのこと。 行ってみたら、それはもうめちゃんこ豪華なところです。 ここは城か?高級ホテルか?というくらい豪華なつくりでビュッフェもあり、カラオケ利用した人は全部食べたり飲んだりする事ができるのです。
さて、部屋についたらすでに盛り上げっていました。 台湾人男子が4人と、中国人女子が2人。
この前、 これまた彼氏の友達のイタリア人(香港人のハーフ)、中国人、イギリス人でカラオケにいったときの雰囲気とはまた違い、今回は若い人たちなので台湾の若者の唄を歌っていました。
私も歌えということで、最初はMISIAのEverithingで中国人および台湾人の心を掴む事に成功(彼らはこの唄を知っていてさらに好きなのです。) その後、すかさずやってきた彼氏兄が、チャゲ&アスカ歌えますか?との事。
来たよ! やっぱり有名なんだね〜チャゲアス。スゲー。
SAYYES YAHYAHYAH(←だっけ) 歌いましたよ。 さびの部分と+@を兄と友達が一緒に歌ってたけど。
台湾では、101回目のプロポーズや、振り返れば奴がいる、といった日本のドラマがバンバン放映されています。しかも彼らは、日本のドラマや歌が大好きです。 だから、エレベータが止まるっていうのになかなか帰してくれません。 ろくに読めないはずの日本語も適当にですがよく歌っています。
それにしても、 日本人というだけでちやほやされる環境(少なくとも私の周りの台湾人は日本好き) こんなぬるま湯につかってて、いいんでしょうかね?私は。
彼らの日本への純粋な好奇心を知ったら、 日本人は台湾人および台湾をなんて良い人たちなんだと思ってしまうでしょう。 そしてついうっかり、期待にこたえて日本も頑張らなければ!と思わせられるでしょう。まじめな日本人だったら。
そのくらい、もしかしたら自分達よりも、日本を過大評価している人たちかもしれません。 もちろん彼らは台湾の事も大好きです。性善説なおめでたい人たちなのでしょうか? 逆に、私は外国に対してそんな風に「憧れの国!」みたいに思った事はないですね。
そんな事を思ったカラオケの夜でした。
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